三浦春馬、自分の成長を感じた瞬間 - girlswalker|ガールズウォーカー
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三浦春馬、自分の成長を感じた瞬間

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日本初のエンターテインメントが、世界を進撃する!漫画原作でありながら、全く新しいストーリーでファンを魅了している「進撃の巨人」の後篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』がついに9月19日(土)に公開しました。8月1日に前篇が公開され瞬く間に話題となりましたが、後篇では物語がさらに加速し、クライマックスではいい意味で期待を裏切られること間違いなし!必見です。

今回、そんな日本の誇るエンターテイメント作品で主人公・エレンを演じた三浦春馬さんに直撃!初めてづくしだったと語る撮影現場の様子とは…?

 

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世界が興奮した新たなる映画体験!これが、日本映画の真骨頂であり挑戦である。その技術と魂が、常識の壁を破壊する!原作者・諫山創が見たかった、誰も見たことのない「進撃」。今、すべての謎が明かされる−

 

 

■前篇の公開直前の心境はいかがでしたか?

三浦(以下・M):とても楽しみでしたし、皆さんがどう受け取りどんな初日を向かえるんだろうと考えていました。直前まで映画のプロモーションでたくさんバラエティー番組にも出させていただいたので、皆さんにより作品に興味を持ってもらえたのかなと思っています。

記者:後篇公開前の舞台挨拶もたくさん周られていましたね!

M:最近映画のプロモーションに対しても自分の中で昔と考えがすこし変わってきていて、いま思うと20歳の時は考えが甘かったです(笑)。「演じることが、全て!」と思っていたけどそうではありませんでした。いまでは1人でも多くの人に思いが伝わるように、コメントを考えるのが楽しいです。自分だけでやっているわけではなく、たくさんのキャストやスタッフで作り上げた作品なので撮影以外でも、全力でやりたいと思います。

記者:そしていよいよ後篇が公開されましたね。

M:「前篇見たよ!」とコメントを頂いたり、舞台挨拶で全国へ周っていて「観るの2回目です!」と反響がたくさんあり嬉しいです。映画を見てくれて、誰かと過ごすその時間が楽しくなっていれば、幸せなことだなと思います。

 

■完成した作品を初めて観た時はどんな気持ちでしたか?

M:映画の中では巨人がいる世界なので、撮影では相手が見えない演技が大半でした。カットが掛りOKをいただいても、自分の中で納得のいく演技の形というものが見えない状況なので、自分の演技と巨人が同じ空間で存在するなかで温度感が噛み合っているのかな?といつも不安でした。でも完成した作品を観たら、自分がエレンとして「進撃の巨人」の世界に生きさせてもらっていてすごくホッとしました。

 

■後篇にかけてエレンの表情にも変化がみえますね!

M:前篇も後篇も結局は1つのストーリーなので、特別演じわけをしようとはしませんでした。後篇になるに連れて、エレンを通して自分には何が出来るんだろう。人類の力になれるとか彼自身の可能性、自分を信じる可能性を試してみたいという動機がどんどん大きくなっていくので、観てくれるお客さんに強く伝えられたらいいなと思い演じました。

記者:エレンの中に大きな気持ちの変化があったんですね。

M:誰かの為に何かをしたい、この人の為に働きたいとか、エレンに限らずそういった気持ちが生まれると人は自分のエネルギーに変わると思います。作品では非現実的な世界で描かれていますが、自分の身近な現実に落としこんで観ていただくとまた違った楽しみ方があると思います。

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