“アユ役”安斉かれん、プレッシャーは上手にスルー「いい意味でテキトーなんです」 - girlswalker|ガールズウォーカー
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“アユ役”安斉かれん、プレッシャーは上手にスルー「いい意味でテキトーなんです」

現在、テレビ朝日系で放送中のドラマ『M 愛すべき人がいて』。
原作は “平成のカリスマ歌姫”浜崎あゆみへのインタビューをもとに綴られた同名フィクション小説であり、浜崎さんがスターダムに駆け上がるデビュー秘話、そしてエイベックスの松浦勝人会長との大恋愛が描かれたことが大きな反響を呼びました。

主人公「アユ」役に抜擢されたのは、2019年5月にデビューし“ポスギャル”(=ポストミレ二アルギャル)として注目を集めるアーティスト・安斉かれんさん。
俳優の三浦翔平さん演じる「マサ(=松浦勝人会長)」と二人三脚で成長していく姿を初々しく演じ、当時の浜崎さんを彷彿とさせる愛らしいビジュアルも相まって、一躍話題を集めました。

さらにはマサの秘書・姫野礼香役の田中みな実さん、スパルタトレーナー・天馬まゆみ役の水野美紀さんなどドラマオリジナルの要素を加えられた強烈キャラクターの怪演ぶりも注目を集め、ドラマは毎話SNSで大きな盛り上がりを見せています。

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安斉かれんさんの自撮りショット

今回girlswalkerは、「アユ」役を務める安斉さんにオンラインインタビュー! 女優デビューにして初主演という大役をこなすキャラクターに迫るとともに、現場の雰囲気やマサ役三浦さんとのエピソード、さらにご自身のことなどについて伺いました。

SPECIAL INTERVIEW

「コメントは全部見てます!」 “賛否両論”の反響にもニッコリ

――ドラマ放送が開始して早速話題になっていますが、どのような反響がありましたか?

「友達とか家族は『面白かったよ』って連絡をくれました。笑い声をあげるシーンとかは、『めっちゃ素のかれんが出てる』とか言われたり(笑)。インスタとかでも『見たよ』っていうメッセージもたくさん頂いて嬉しいです。賛否両論いっぱいいただいていますけど(笑)、インスタにつけてくれるコメントは、全部見てます!」

――初めての演技が、実在する人物でしかも浜崎あゆみさんの役というのはプレッシャーも大きかったと思いますが、苦労した部分は?

「もちろん(浜崎あゆみさんの)PVとかを観させていただいたりもしていますが、ドラマのなかの『アユ』っていう役を演じようと思いました。福岡から上京してきた初々しい感じからスターになるまで時間軸の長いストーリーなので、そのなかで見せる“成長”の部分をどう表現しようかとかはすごく考えましたね」

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「M 愛すべき人がいて」安斉かれん

――今回、「アユ」を演じるなかで、ご自身に共通する部分、共感する部分はありましたか?

「デビュー前にレッスンを重ねるところ。私も3年間くらいレッスンしてたので、『こんなのあったなぁ』って。もちろん、イジメとかはないですけど(笑)」

――逆に、「アユ」と違う部分は?

「違うっていうか、凄いなって思ったのは、一人の人を愛して、頑張っていくところ。私はそんな経験がないので、素敵だなって思いました」

――撮影現場の雰囲気はいかがですか?

「初めてのお芝居の現場だったので最初はめちゃくちゃ不安だったんですけど、皆さんすごく優しく話しかけてくださいました。カメラが回るとスイッチがバシッと切り替わる感じも凄くて、さすがだなって思っていました」

――周りを固める役者さんの、癖のあるキャラクターも話題になっていますね!

「そうですね(笑)。水野美紀さんのシーンとかは、めちゃくちゃ真剣な場面なんですけど、アドリブをたくさん入れられるお方なので、ついていくのが必死でした!」

――特によく話す共演者さんは誰ですか?

「一緒のシーンが一番多い三浦さんですね。あとは理沙役の久保田紗友ちゃん、真理役の彩花は歳が近いので、最近『どうぶつの森』(Nintendo Switch)やってるよとか他愛もない話をしています」

――三浦さんは演技について何かアドバイスをしてくれたりすることも?

「めちゃめちゃしてくれました! 話すときは、わざわざ呼んでくださって『ここはこうした方が良いよ』とかお話してくださるんですけど、その時にコーラをくれたりします(笑)」

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「M 愛すべき人がいて」安斉かれん&三浦翔平

プレッシャーには強いほう! 「いい意味でテキトー」

――劇中では厳しいレッスンの様子も描かれますが、安斉さん自身も高校1年生からレッスンを受けていたそうですね。辛かったことはありますか?

「ずっとボーカルレッスンをメインでやってたんですけど、やっぱり『筋トレをしなさい』と言われることがあって、それが辛かったです。筋トレ嫌いだったんで(笑)」

――劇中の過酷トレーニングはあながち大げさではないんですね。令和元日の大々的なデビューとなりましたが、決まったときはどのようなお気持ちでしたか?

「不安もありつつ、あ、頑張ろう!前しか向かん!って感じでした」

――ご自身で作詞を手掛けられていますが、安斉さんのデビュー曲「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」の歌詞の強さは、今の安斉さんにすごくマッチする気がします。「常に誰かと 僕を比べて 諦めていたんだ」という心境から、「僕は僕らしく」と思えるようになったきっかけは何かあったのでしょうか?

「歌詞書いたのが16歳くらいの時で、その年齢だからこそ考えることが色々あったと思います。単純に周りを羨ましく思ったりしちゃうこともありましたし……。変われたきっかけはなんだろう、年齢ですね(笑)。徐々に自分だけと向き合う時間も増えたというか」

――自然にそう考えられるのもすごいです! プレッシャーには強いほう? 不安な気持ちはどのように切り替えますか?

「プレッシャーには強いほうだと思います!(笑)。強いっていうか、あまり考えないようにしてるって感じです。プレッシャーとかそういう部分のスルーが上手いだけ(笑)。いい意味でテキトーなんです」

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オンライン取材に応じる安斉かれんさん。キュートにピースしてくれました。

――「アユ」は「マサ」との出会いで人生が大きく動きますが、安斉さんにとって運命を変えた出会いはありますか?

「音楽と出会ったのがローリング・ストーンズのライブだったので、ローリング・ストーンズですね。バンドメンバーさんたちがサックスを吹いているのを観てカッコイイなと思って、そこからサックスを始めました。エレクトーンとか、色々な楽器もするようになって、その中で『歌やってみようかな』って感じで歌を始めました」

――ローリング・ストーンズがルーツなのが意外です。普段はどんな音楽を聴くんですか?

「洋楽ばっかりですね。R&Bが多いです」

――安斉さんのR&B聴いてみたいです。今後、アーティスト・安斉かれんとして目指すのはどんな姿?

「今回お芝居をやらせて頂いて今後のアーティストの活動に絶対活きてくると思うので、それも活かしつつ、音楽のジャンルの幅を広げていけたら良いなって思ってます」

――まだお客さんの前に姿を現した状態でのライブパフォーマンスをしていないですが、いつかは大きな会場でライブをすることも目標にありますか?

「お客さんの前に出るライブは未知ですが、興味はあります。大きい会場は、目標というよりはできたら良いなってくらいかな。会場の大きさは重要じゃなくて、ただ音楽をやりたいってだけなんです」

おうち時間は“あつ森”やNetflixに夢中♡

――いま、おうち時間はどのように過ごされていますか?

「ずっとNintendo Switchの『あつまれ どうぶつの森』やったり、最近はインスタで見つけた簡単なレシピを見ながらお菓子を作ったり、Netflixを観たり、愛犬と遊んだりしています。食べるのが大好きなので、自分を甘やかす日は3食Uber Eatsしちゃいます(笑)。
これは、告知になっちゃいますけど、今私も参加しているコンピレーションアルバム『avex revival trax』が発売中なので是非おうち時間のお供に聴いてもらえたら嬉しいです!」

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――最後に読者にメッセージをお願いします。

「ドラマのなかの『アユ』がスターになるまでにめちゃめちゃ成長していく場面がこれからたくさんあります。また、『アユ』をはじめ、周りの個性的なキャラクターも一緒に成長していくので、是非注目して観て欲しいです」

安斉かれん様_リモートインタビュー_可愛い_ピース02_M愛すべき人がいて_あゆ01

オンライン取材に応じる安斉かれんさん。キュートにピースしてくれました。

INFORMATION

テレビ朝日× ABEMA共同制作
土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」
毎週土曜夜23:15~
※現在、撮影スケジュールの都合により第4話以降の放送延期中
※1話~3話はABEMAにて無料配信中

M 愛すべき人がいて 安斉かれん・三浦翔平

《出演》安斉かれん、三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実、高嶋政伸、高橋克典 ほか
《原作》小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎文庫刊)
《脚本》鈴木おさむ

「avex revival trax 」配信中
90〜00年代を彩ったアーティストたちのヒット曲をエイベックスの新世代アーティストたちがリバイバル。
安斉かれんは、CAELAN from INTERSECTIONをフィーチャリングに迎えてm-flo「come again」をリバイバル(新たな解釈でカバー)。また、Beverly・FAKY・FEMM・lol・Yup’inとともに「REVIVE ‘EM ALL 2020」名義で日本のダンスミュージックの礎を築いたアンセムMAXIMIZORの「CAN’T UNDO THIS!!」のリバイバルにも参加。(「M 愛すべき人がいて」の挿入歌としてもオンエア)
配信先:https://avex.lnk.to/revivaltrax
CDは5月13日発売。

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「FAKE NEWS REVOLUTION」配信中
緻密なビートとストリングスによる壮大な展開を併せ持つトラックに、SNS世代のリアルを綴った強いメッセージを乗せたエモーショナルなナンバー。
配信先:https://avex.lnk.to/kalenanzai_fakenewsrevolution

安斉かれん_FAKE NEWS RREVOLUTION JK_ジャケット

安斉かれん PROFILE

令和元日に、サブスクリプション音楽配信サービス限定シングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でデビュー。「MTV」や「MUSIC ON! TV」をはじめ多くの主要音楽メディアでパワープレイを獲得し、さらには『ポス(ポストミレニアル) ギャル』と呼ばれる次世代アイコンの一人として、M•A•C の「女性ソロアーティスト初となる店頭コレクションビジュアル」を飾るなど今注目を集めている。

 

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