今韓国でライフスタイル雑貨がアツい! ソウル在住ライターが教える人気ショップ5選 - girlswalker|ガールズウォーカー
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今韓国でライフスタイル雑貨がアツい! ソウル在住ライターが教える人気ショップ5選

韓国・ソウル在住のフリーライター・二俣愛子さんによる「韓国でいま流行っているもの」が分かる連載「#韓国なう vol.4」。

韓国といえば、カフェや食べ物だけではなく、雑貨も独自の進化を遂げています。いま人気を集めているジャンルの1つで、日本でも韓国ブランド「she said that」が、nico and…とコラボをしたり、ポップアップを大成功させたりと話題を集めました。そんな有名ブランドになり得る可能性を秘めた雑貨ブランドがほかにもたくさんあるんです。

今回は、韓国デザイナーのブランドを集めた注目の雑貨店から、アジアでは韓国でしか展開されていない人気の海外インテリアブランドまで、5店舗たっぷり紹介します。

【#韓国なう vol.4】行ったら絶対寄るべき雑貨店5選

ポップな文具がキュート!「THENCE」

ポップなデザインとカラーリングで目を惹く、キュートなアイテムが揃うTHENCE(デンス)は、「日常の小さな始まり」をモットーに、何気ない日常をデザインするブランド。


シーズンごとに新しいテーマで文具や雑貨、洋服やバッグなど、 幅広いラインアップが小さく可愛い店舗に所狭しと並びます。

1番人気は、パケに入った「ステッカーパックシリーズ 4,000ウォン~(約400円~)」。シーズンごとに展開しているアイテムで、ステッカーを使い終わったあとにも小銭&小物入れとしても使えます。

また、To Doリストを作るのにぴったりな「ノート 3,000ウォン~(約300円)」や、個性いっぱいの「缶ケース 4,000ウォン~(約400円~)」など、レトロなアイテムも必見。プレゼントにしても喜ばれそう。

2019年2月には日本用のオンラインショップが開設。6月28日(金)~30日(日)に東京、7月13日(土)~15日(月)に大阪でポップアップが開かれるので、日本に居ながら実際に手に取れるチャンスです。

営業時間が木~土の14:00~19:00と短いのでご注意を。

Information

THENCE
《住所》ソウル特別市 鍾路区 栗谷路 185
《営業時間》木~土 14:00~19:00
《定休日》日~水

トートバッグで火が付いた「depound」

2016年にできた韓国のライフスタイルブランド、depound(ディパウンド)。毎日の生活の中でずっと使いたくなるようなアイテムに、ナチュラルさとシンプルな美しさが光るアイテムがラインアップしていて、丁寧な暮らしを提案し続けています。

アイテムは、トートバッグとカットソーなどのシンプルな洋服を中心に展開しているのですが、中でも人気なのは(写真中央)「コーヒーバッグ 49,000ウォン(約4,900円)」と、(写真右)「Arles バッグ(L)グリーン  45,000ウォン(約4,500円)」。ともに大きなサイズから売れていくそうで、最近は、韓国の女の子たちのInstagramや、街中でもよく見かけるように!

また、平日は日本語対応可能な店員さんもいるので、わからないことがあっても丁寧に説明してくれます。

Information

depound showroom
《住所》ソウル特別市 麻浦区 ドクマク8道7 サムスンビル本館3階
※ビルの正面入り口ではなく、右脇にあるゲートから入って直進するとエレベーターが見えるので、そこから3階に上がります。ゲートが閉まっている場合は、建物裏側にまわります
《営業時間》13:00~18:00
《定休日》日曜日

韓国の人気デザイナー雑貨が揃う!「Object」

Objectは、韓国国内で5店舗展開する人気のライフスタイル雑貨店。今回取材をさせてもらったお店は、弘大(ホンデ)にある本店です。

ここでは、雑貨店と同時に展示会場としての機能もあって、韓国の注目デザイナーたちの作品を鑑賞することもできます。

毎月3つの展示と、常時300チームほどの韓国人デザイナーたちのアイテムが手ごろな価格で購入することができるので、いつ行っても飽きないというのも魅力。

こちらは、韓国のInstagramでも話題の、ゆるいイラストが可愛すぎる「INAPSQUARE」のステッカー。韓国では、実店舗を持たないけれど話題を集めているおしゃかわな雑貨ブランドがたくさんあるので、こうやって直接買えるののは嬉しい限り!

こちらも街中でよく見かける「oh,lolly day!(R)」。コーナーができていました。

そのほかにも、パンのイラストが描かれたミニトートバッグや、韓国茶のパック、刺繍で表現されたポストカード、スーパーや市場で買い物をしたときに入れるマーケットバッグなど、ギフトやお土産にもぴったりなアイテムが揃います。

2019年5月中旬からは、日本にもファンの多い韓国ブランド「3month」の特別展示が始まるとのことなので、ぜひ足を運んでみてください。

Information

Object
《住所》ソウル特別市 麻浦区 臥牛山路 35道13
《営業時間》12:00~22:00
《定休日》なし
※春節、秋夕の時期は営業日時間が変更になる場合あり

カワイイ靴下が目白押し!「MSMR」

MSMRは、ユニセックスで使えるアイテムがずらりと並ぶソックスブランドです。ブランド名には「LADIES AND GENTLEMAN」の意味が込められているそうで、デザインにもその要素が落とし込まれています。

いつ行っても旬なアイテムが登場しているのと、デザインの可愛さだけではなく素材もしっかりしていて、長持ちするのも人気の理由です。

売れ筋は、「ロゴ ソックス(白)10,000ウォン~(約1,000円~)」だそう。

続いて、刺繍がキュートな「ハートソックス 12,000ウォン(約1,200円)」。

また、かかと部分にロゴがチラリと見えるデザインの「アンクル カフス ロゴ 10,000ウォン(約1,000円)」などもヒットしているそうです。

かかとロゴのソックスは、店員さんが履いていたので、撮らせてもらいました。さりげないアクセントになってカワイイですよね。

ちなみに、日本語ができるスタッフが常駐しているので、悩んでも、相談しながらショッピングができますよ。

店内のレイアウトもキュート。冷蔵庫にソックスがぎっしりつまっていたり、ソックスを購入すると入れてくれる選べるボックスが積み重なっていたりと、フォトスポットがたくさん。

また、サービスもすごいんです!ソックスを購入すると、美味しいお茶とデザート(フルーツ)がカフェスペースで提供してもらえます。初めて訪れたときにはかなり驚きました。デザートは時期によっても内容が異なるようで、このときはいちごでした。

さらに、購入したソックス1つにつき、ボックスとステッカーから好きなものをそれぞれ1つずつ選べてオリジナルのギフトボックスを作って入れてくれます。ボックスは常時12種類、ステッカーは時期によって異なるそうですが約30~40種類ほど。手提げの透明なビニールバッグも種類豊富で、かなり迷います!

カフェだけの利用ももちろんOK。カワイイカップはインスタ映えもばっちりです。

このあたりは梨泰院からも近い緑莎坪エリア。外国人が多く、個性的でおしゃれなショップやレストラン、見晴らし抜群のテラスカフェなどもあるので、散策するのにもすごく気持ちが良くてオススメです。

Information

MSMR
《住所》ソウル特別市 龍山区 梨泰院洞 247-1
《営業時間》10:30~20:00
《定休日》春節、秋夕

日本未上陸のインテリア雑貨店!「GRANIT」

GRANIT(グラニット)は、1997年に、スウェーデンで2人の女性が立ち上げたライフスタイル雑貨ブランドです。

ステーショナリー・キッチン・美容&バスグッズ・ガーデン・収納・デリ(フード)・バッグ・インテリアといった、全8つのカテゴリーを展開していて、なんと、常時約1,000以上のアイテムが揃います。

“ずっと使えるシンプルで手ごろな雑貨がほしい”そんな想いから、小さなお店をスタートさせたのがきっかけで、現在ではヨーロッパを中心に約30店舗、アジアでは、韓国が初の出店で「カロスキル」と「蚕室」にお店があります。今回取材をさせてもらったのは「カロスキル店」です。

お店の一番人気は「収納グッズ」なのだとか。もともとこのブランドを立ち上げるきっかけにもなったアイテムで、シンプルで使い勝手のいいものを作りたいというデザイナーのこだわりが落とし込まれています。

白やベージュ、グレーに、植物などの自然な色が加わった、大人なライフスタイルにフィットするカラーリングがおしゃれです。それでいて、ニトリや無印良品くらいの価格帯!

数100円から購入できる文房具や、歯ブラシ、入浴剤、韓国語で書かれたお菓子などは、お土産にしても◎。

Information

GRANIT カロスキル店
《住所》ソウル特別市江南区新沙洞島山大路15道24
《営業時間》11:00~20:00
《定休日》なし
※春節、秋夕の時期は営業日時間が変更になる場合あり

これからの韓国土産はパックより雑貨!?

お手頃な洋服や美味しいごはん、カフェやコスメなどで人気を集める韓国ですが、実はおしゃれでカワイイ雑貨ブランドやお店も日々、続々と誕生しています。韓国土産の新定番となりそう。

最近では、日本からも買えるオンラインショップも登場してきていますが、せっかく韓国に来るならば、ぜひオフラインでチェックできる雑貨屋さんにも足を運んでみては?

《著者プロフィール》
二俣愛子:宝島社にて約10年間ファッション誌の編集者として勤めたのち、海外留学を経て、フリーランスの編集ライターとして独立。メンズ、レディース雑誌、ムック、書籍、Webメディア、ブランドカタログ、広告などに携わる。2016年、DeNAに入社。結婚を機に2018年12月からソウル在住。現在は、フリーランスのライターとして活動しつつ、instagramにて日々韓国情報を発信している。

Instagram ID @aiko_shin4

※上記の掲載価格は、1,000ウォン=約100円で計算
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