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土屋太鳳、北村匠海、小関裕太が告白♡ 異性のリアル胸キュンポイントとは?〈春待つ僕ら〉

2018年12月14日(金)より、平川雄一朗監督による映画『春待つ僕ら』が全国で公開中です。
青春映画の傑作『ROOKIES-卒業-』の監督と、日本中が泣いた『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーが強力タッグを組み、土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友というフレッシュなキャストが集結する本作。

高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すけれど上手くいかない……という美月(土屋)のバイト先に、校内で人気のバスケ男子4人が現れるところから物語はスタート。一見チャラいこの4人に平凡な日常を引っ掻き回されて迷惑に思うものの、実はバスケに真剣で、仲間を大事にする彼らの素顔を知り、美月は次第に心を許していきます。

特にこの4人の内の1人、永久(北村)は、美月を励ましてくれる存在。お互い気にし始めますが、そんなとき美月は、幼なじみであり、“高校バスケ界期待の選手”といわれる亜哉(小関)と再会してしまいます。亜哉からは「僕の気持ちは変わらないよ」と告白され……。3人と永久と同じ高校のバスケ男子の青春、そして恋愛から目が離せない内容となっています。

girlswalkerでは、映画公開に先駆けて、土屋太鳳さん、北村匠海さん、小関裕太さんにインタビュー!本作では三角関係を演じた3人の、仲の深さが感じられるクロストークをお届けします。

20181203_春待つ僕ら_3ショットjpg

役柄の内面に共感した土屋・北村

――漫画が原作の本作を演じるにあたって、見た目でこだわったこと、また、内面を表現する際にこだわったことはありますか?

土屋「見た目は難しいなと思っていました。自分がどんなに体を絞っても(漫画の)美月ちゃんには届かないな~と思って。でも、内面で美月ちゃんに近づけたらいいなと。美月ちゃんのように『一歩踏み出せない』とか、『いま喋りかけてもいいのかな』という気持ちは、自分も中学時代に感じたことのある気持ちなので、そこはすごく共感できましたし、皆さんも感じたことのある感情だと思うので、それが伝わればいいなと思っていました」

20181203_春待つ僕ら_土屋太鳳

北村「僕は、漫画原作だと“かっこよさ”を求められているのではないかなぁと思うので、そこを表現するのが大変でした。洋服ひとつとっても、歩き方ひとつとってもイケてなきゃいけないとか。また、内面でいうと永久はストイックで真っ直ぐ。僕も自分の仕事に関しては真っ直ぐストイックにやってきたつもりなので、そこは通ずる部分があったかなと思います」

小関「(役作りは)僕はすごい楽しかったです。金髪とか長髪を作るというのがなかなか難しかったんですけど。髪の長さには『美月を想っている』という意味も含まれているんですが、それが漫画のコスプレになってしまうと、見ている人が現実に引き戻されちゃうと思うので、原作のあなしん先生からは『短髪でもいいですよ』と連絡をいただいていたんです。それで、僕は普通の衣装合わせよりも早い段階で打ち合わせをして。最終的には半分かつらにすることにしたのですが、いろいろ試せて楽しかったですね。内面の部分は現場で監督とすり合わせながら作っていきました」

それぞれが“胸キュン”する仕草は?

――先ほど「“かっこよさ”が求められている」とのコメントも出ましたが、作中では「頭くしゅくしゅ」や「壁ドン」のようなかっこいい行動が散りばめられていて、“胸キュン”シーン満載でした。皆さんは、好きな人や異性のどんな仕草でキュンとしますか?

小関「壁ドン、あれイイですよね~!」

北村「僕はご飯を食べる人が好き。一時期ずっと言っていたのが“リンゴを丸かじりする人”です」

土屋「いいねぇ~!」

北村「なんか大きいものを、口をめっちゃ開けて食べてる感じが好き。無防備な感じがすごい好きなんです。とはいえ、そんな人は見たことないんですけどね(笑)。ご飯とかもかき込んでいる感じだとキュンとしちゃいますね」

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――土屋さんは?

北村・小関「世の男性は気になるよ~!」

土屋「そうですね~。頭ポンっとかは……、あれをやるのは勇気あるな、すごいなと思いますね。裕太くんは普通にできそうだけど(笑)」

小関「確かに恥ずかしいかも!ひとつはちょっと上からの感じがするから。あと、いまでこそ映画でよく見るから、真似したみたいになりそう」

北村「キメにきてる!みたいなね」

土屋「それでいうと、考えているときの顔を見るのは好きかもしれないです。この間、お仕事のときに匠海くんが口に手を当てて考え事をしているときがあって、いい表情しているなと思いました」

小関「僕は高校生のとき、人がほとんどいないような朝一番の映画を観に行ったときに、全然知らない女性がポツンといて、その人がブランケットをかけて体育座りしながら映画を観ていて、ちょっとキュンとしましたね。家にいるみたいな感覚を感じたからかな?体育座りで大画面を観ているというのが、まさに映画みたいな光景でした」

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多才!セリフを自分で考えた土屋

――美月ちゃんは、中高生が観たらすごくいい刺激になりそうな言葉を作中で紡ぎ出していましたが、土屋さん自身にも刺さる言葉はありましたか?

小関「実はあれ、元々あった台本と全然言葉が違うんですよ。美月を演じる太鳳ちゃんが全部セリフを書いたんです。あの言葉は、美月の言葉であり、太鳳ちゃんの言葉なんです」

土屋「最初から作文を一度書かせてくださいとお願いしました。やはりバスケ部男子のメンバーや、亜哉ちゃんや仲間と過ごしていく中で、美月だったらこういう言葉を使うだろうなというのがあって。美月みたいに一歩踏み出したい、変わりたいと思っている気持ちや、『いま、ここにいていいんだよ』というのが言葉になっていたらいいなと思って、匠海くんにも相談しながら書きました」

――土屋さんは作文が得意なんですか?

土屋「得意というか、言いたいことが絞り切れないというところもあるんですが。中学生のときに作文コンテストで1回だけ賞をいただいたんですが、そのときの体験が生かされているかもしれないです」

――最後に、バスケット対決のシーンについて。永久と亜哉の対決シーンは緊迫感がありましたが、現場ではどのような雰囲気でしたか?

小関「緊張感とかはなかったなぁ~。匠海がいっぱい練習に付き合ってくれたので」

北村「僕はバスケ経験者だったので、できるだけサポートしようと思っていました」

小関「プライベートでも会って、練習に付き合ってくれたんですよ。太鳳ちゃんも付き合ってくれました!太鳳ちゃんの方が上手いんですよ(笑)」

そういって、現場の雰囲気から好みの仕草についてまで、笑いを交えながらいろいろと教えてくれた3人。皆さんの素顔に迫れたインタビューとなりました。

Information

映画「春待つ僕ら」
2018年12月14日全国ロードショー


《出演》土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、緒川たまき
《原作》あなしん『春待つ僕ら』(講談社「KCデザート」刊)
《監督》平川雄一郎
《脚本》おかざきさとこ
《音楽》高見優
《配給》ワーナー・ブラザース映画
《公式サイト》harumatsumovie.jp

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

<土屋太鳳>Hairmake:IZUMI OMAGARI/Stylist:KUNIKO TORII
<北村匠海>Hairmake:ASAKO SATORI/Stylist:Shinya Tokita
<小関裕太>Hairmake:☆ MIZUHO ☆(vitamins)/StylistSATOSHI YOSHIMOTO

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