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EXO、「a-nation」で怒涛の歓声沸く 思わぬ“MC延長”サービスも

韓国ボーイズグループ・EXOが、2018年8月26 日(日)、東京・味の素スタジアムで開催された「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」に出演した。

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3度目のa-nation出演となるEXOは、今年1月にリリースした初の日本オリジナルアルバムがオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得するなど注目が集まっている。その人気を示すかのように、ちょうど日が沈む頃にステージへ現れた彼らの前には、入場者配布のブルーの光に加えてEXOを応援する白いペンライトの光が広がっていた。

冒頭で披露した曲は、『The Eve』『Ko Ko Bop』。人気の韓国語曲が続き、怒涛の歓声で応える大熱狂のファンたち、またそれ以上に汗を流すメンバーたちで、始まりから熱い展開を見せる。特に、ベクヒョンが前髪を掻きあげる仕草がモニターに映し出された時には、会場のあちこちから黄色い悲鳴が上がっていた。3曲目に、この日初となる日本語曲『Coming Over』が流れ、さらにヒートアップする歓声。

「We are one こんばんは、EXOです」と始まったMCでは、各メンバーから挨拶が。「最近、本当に暑いですから、夏バテに気を付けて下さい」(ディオ)、「最後まで頑張りますので、皆さんもちゃんと付いてきてね」(チェン)、「全部見えてるから、気を抜くなよ」(シウミン)と、ファンを思いやるメッセージも添えられた。

MCの明るい雰囲気とは一転、次は日本語バラード曲『Cosmic Railway』でメンバーたちの美声に酔いしれる。しっとりと歌い終えれば、「遊びましょうか?」(チャンヨル)の煽りとともに流れるアップテンポな『What U do?』。ステージサイドまで歩いてくるメンバーたちに、客席は大興奮。

最後のMCでは「韓国で新しいアルバムの準備をしているので、もう少しだけ待っていて下さいね。そして、近いうちに日本でも会えたら良いですね」(シウミン)、「CBX(チェン、ベクヒョン、シウミンのユニット)の話になりますが、日本初ツアーのライブDVDが9月26日にリリースします」(ベクヒョン)と嬉しい報告が続く。

MC終盤、リーダーのスホが「(次の曲)聴いて下さい…お?」と、チャンヨルがステージ上にいないことに気付く。「ヘッドセットに問題がありまして、もう少し(MCの)時間を使えるようになりました。チャンヨルさん、ありがとう~!」とベクヒョンが機転を利かせると、MC延長の報告に会場は大喜び。ファンにとっては、急なトラブルにも動じないEXOからの、思いがけないサービスタイムとなった。

無事チャンヨルが合流すると、『Electric Kiss』『Run This』を披露。最終曲は、7月に開催されたFIFA ワールド杯決勝大会のスタジアムでも流され世界を魅了した『Power』で、EXOの暑い夏を締め括った。

「a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル」

同イベントにはEXOのほか、EXO、TRF、倖田來未などが出演。浜崎あゆみがトリを飾った。
この夏長崎、大阪などで公演を行い、26日(日)に同所で最終日を迎えた。

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